こんにちは、新中恭子です。

お花パーツ作りと言っても、作ったパーツは、そのままでは単なるパーツにすぎません。

でも、これってオリジナルのパーツ全般的に言えることですよね。

レジンで作ったパーツ

粘土、グルーデコ、タティングレース、マクラメ、プラ版、ビーズ・・・

パーツを作ったあと、アクセサリーになるように加工を加えてあげることで作品として命が吹き込まれるのです!

タティングレースやマクラメは、それだけでアクセサリーに仕上がるものもありますが、さらに加工を加えるとより磨きあがりますね^^

逆に知らないと損をする!ということでもありますね。

だからこそ、アクセサリー作りの基礎っていうのは本当に、本当〜〜に大切で、しっかりと身につけておいていただきたい部分なのです。

今日は一つ、基礎でもあるピンワークについてワンポイントをお伝えしたいと思います^^

ピンワークとは??

ピンワークとは、「9ピン」や「Tピン」にビーズを通して、ピンの端を丸めて繋げていく方法のことをいいます。

ピンワーク

ピンワークができると、

ビーズとビーズをつなげる、ビーズをピアスにぶら下げる、チェーンとビーズをつなげる、、

などができるようになります。

ビーズやチャームをつなげてアクセサリーが作りたい!と思ったら、ピンワークを知る必要があるのですね^^

初心者さんでもできる♪ピンワークを綺麗に仕上げるポイント

ピンワークを綺麗に仕上げるポイントの一つは、ピンの丸めを揃えることです。

特に9ピンは、もともと丸まっている方の大きさに合わせてあげると、整ってみえますよ^^

いくつかピンワークをする必要があるなら、その全ての形・大きさをそろえてあげるといいですね。

Tピンのピンワークも同様です。

1つのネックレスを作っているのに、ここのビーズのピンワークは大きく丸まっているのに、こっちのビーズのピンワークは小さくて雫の形になっている・・

では、綺麗な仕上がりとは言えませんよね。

大きさをそろえてあげる、という単純なことなのですが、なかなかできていない方が多いのも現状です。

少し意識して作ってみるだけで、出来栄えがぐ〜んと変わりますので^^

これはぜひ、みなさんもやってみてくださいね♪

こちらでは、ピンワークを上達する方法やパーツ作りについてお話をしていますよ。